随分と空いてしまいました。

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    ブログではご無沙汰しております。

    近江知永です。

     

    また日にちが空いてしまいましたね・・・

    皆様お元気でしょうか。

     

    2017年、個人的にここまで怒濤の一年だったと思います。

    芝居について、ここまで良い意味でもがき苦しんだことがあっただろうか。

    と錯覚してしまいそうなほど。

    12月まで止まらないけどね。

     

    思い出して書くと読むのが面倒な程長いブログを書きそうですから

    また少しずつ、7月〜10月まで公演された「私を殺して...」、9月の韓国公演

    11月の朗読劇、結婚式、どうぶつの森のことなども少しずつブログのほうへ綴ろうと思います。

     

    そんなわけで、著者近影でございます。

    ふうちゃんからもらった赤いエプロン、めっちゃお気に入り☆

    なんか・・・顔が人妻っぽくなってきたような気がします。うん。

    髪が伸びてきました。

    久しぶりに編み込みできたけど、すぐとれちゃう。

     

    最近、映画のレミゼラブルを観てやっぱり私は起き上がれない程悲しい物語が好きだし

    絶望の中の一握りの光は好きだなぁと、再確認。

    そのまま落ちていくのも好きだけど。

     

    もちろん幸せで心が温かくなる物語も好きですよ。

     

    あとはドラマのコウノドリも観てます。

    毎回自分でも引くくらい泣いてます(笑)

     

    そんなところです。


    8月公演。

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      「私を殺して...」

      8月の公演では、くげっち、直樹さん、ふうちゃん、るなちゃんとご一緒させてもらいました。


      そして、まおちゃんとペアでピアノ&歌を。

      8月もマドンナを生きることができて、とても幸せでした。。

      10月公演まで、寂しいですがひとまずマドンナとはお別れ。
      9月は韓国公演の演目「ゴーストよ、こんにちわ」の真理子を生きます。

      真理子。。。!?
      ぐ、偶然です。。きっと。

      愛し方。

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        「私を殺して...」

        本日、13時からのマチネ公演へ出演いたしました。


        舞台の上で起きる出来事に敏感に生きる日々。

        とても幸せな時間です。

        もっと舞台に立って、様々な時間、想いを感じたい。

        何が出来る訳でもないのですが、欲求ばかりが大きくなります。


        7月は細見さんの男。8月はくげっちの男。

        どちらも違った生き様があり、マドンナとして最上級の想いを抱いて生きています。

        人も変わるのだから、ひとつの生き方だけあるわけではないですよね。


        ブログ掲載用に稽古風景のお写真がたくさんあるのですが、ネタバレ等があるそうで

        公演が終わった後にアップしてゆきたいと思います。


        なので、プライベート写真などを。

        image3.jpg

        これは前説の時かな。


        image5.jpgimage4.jpg

        大好きなまゆちゃんと。

        私が「どんなポーズだと可愛い?」

        と聞いた後の(写真上)。。。決めポーズ(笑)(写真下)

        年は離れていますが、頼れる仲間です。

        まゆちゃんの考え方や、考察が大好き。


        image2.jpg

        そして、まなつん、まゆちゃんとの3人ショット。

        東京ハイビームのショートガンセカンドショットで出会ったみんな。

        近江は、勝手に大好きです。


        さて、題名のお話し。

        今日のソワレでは、今までは楽屋からうっすらと聴こえる歌声だけでしか感じられませんでしたが

        国吉さんの生歌をちゃんと客席で聴くことができました。

        「お別れのうた」

        歌を歌う前のお話しの段階から素敵で、イントロに入った途端

        泣きそうになりました。いや、正直泣きました。。

        Andareさんの楽曲とは、恥ずかしながら昨年11月に公演された東京ハイビームの

        “SHORT GUN SECOND SHOT”で使用されていた挿入歌で知りました。

        ショートストーリーのオムニバス作品の中で、私も出演させてもらった「ゴーストよ、こんにちわ」

        という作品のエンディングテーマだった「HANAKOTOBA」という曲。

        残された人へ宛てたラブレターのような曲というイメージでした。

        国吉さんの歌詞は、私は個人的にとても共感しており、大好きです。

        “あなたが幸せであればそれでいい”

        そんな想いが溢れている気がするから。


        今のご時世、もしかしたら明日、愛する人と突然の別れがおとずれるかもしれない。

        そんな時にも後悔しない生き方と、愛し方をしたいと常日頃から心掛けています。

        そして、自分ではなく、自分の愛するすべての人が幸せであること。

        綺麗ごとかもしれないけれど、私は真剣にそう願って生きています。


        国吉さんの歌詞や歌声は、優しさと強さに溢れていて

        その歌に抱きしめられているような感覚。

        そっとハートに包帯を巻かれている気がして、ただただ、涙が溢れました。


        人は時に、愛し方で人を傷つけたり、傷つけられたり。。。

        思わぬ争いが起きたりしてしまうかもしれないけれど

        そこからまた学んだり、何かを求め見つけたりしながらも
        やっぱり人を愛していたいし、想っていたいのかなぁ。


        そんなことを思った日でした。

        今日出会えた全ての方に感謝と、幸運を。



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